読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

備忘録以上記憶未満の何か

さて当ブログはゆるふわ旅行記日常ブログです。テーマは、描写的には「放浪と趣味」、内容的には「自由奔放」です。

2016秋 北陸/飛騨/郡上周遊【2.飛騨編】

どうも、初めてのブログで周りの反応を結構ドキドキして見ているりゃなんです。

前回は特急と新幹線で(タイム)ワープをして富山まで行ったところまでやってその後を放り投げましたが、続きちゃんと書きますよ。というわけで第2回飛騨編です。

富山~飛騨

前回は北陸本線を満喫しましたが、今回は富山から高山本線に乗ります。というかほぼ高山本線しか乗りません。

高山本線(たかやまほんせん)は、岐阜県岐阜市岐阜駅から高山駅猪谷駅を経て富山県富山市富山駅に至る鉄道路線地方交通線)である。岐阜駅 - 猪谷駅(富山市)間は東海旅客鉄道JR東海)、猪谷駅 - 富山駅間は西日本旅客鉄道JR西日本)の管轄となっている。

高山本線 - Wikipedia

以上Wikipediaより引用、まあざっくり言うと富山県内はJR西日本がやってて岐阜県内はJR東海がやってるんです。その富山側で会える車両がこちら。

f:id:ryanan:20161126121604j:plain

ロングシートと謎の手で押して開けるドアがポイント、西日本各所でローカル線にやってきた旅人に強烈なイメージを植え付けるキハ120ちゃんです。ここだけ見るとめっちゃ鉄オタっぽくなりますね。そんだけ愛着が強いんです。ローカル線大好きなので。この子はこれ以降よく出てくると思うので記憶の片隅に残してあげておいてください。

こいつがいるってことはその路線は地方ローカル線、そうなると車窓はこんな感じ

f:id:ryanan:20161126122243j:plain

f:id:ryanan:20161126122247j:plain

田舎ですね~~~~~~~~~~~。

それがいいんですよそれが。2枚目の方が乗換駅の猪谷駅、富山駅から1時間弱揺られた結果の大自然。そして猪谷から先のJR東海区間の車窓も

f:id:ryanan:20161126122752j:plain

f:id:ryanan:20161126122756j:plain

これを待っていた。高山本線はいいぞ。猪谷を出てすぐ岐阜県は飛騨地方に突入し、窓いっぱいに広がる神通川と山と民家と畑を堪能しながら再び列車に揺られること4,50分。

f:id:ryanan:20161127020440j:plain

飛騨古川という駅に来ました。この駅、ここ最近でとても有名になった駅なんです。その理由が、

f:id:ryanan:20161127021124j:plain

この某前前前世から君を探し続ける映画。この映画のいくつかのシーンのモデルになったらしいんですよ、いわゆる聖地ですね。ぼくこの映画見てないんで詳しいこと言えないんですけどね……。それでも回ってみました、聖地。

f:id:ryanan:20161127034649j:plain

上のポスター下側の上段右端、アップしてもらえたらわかりますが確かにそのままです。しっかしアニメの描写丁寧ですね、聖地巡礼し甲斐がありそう。

ただ飛騨古川は聖地抜きにしてもとてもいい町なんです。それではあなたも飛騨古川に行きたくなる写真集、どうぞ。

f:id:ryanan:20161127022458j:plain

f:id:ryanan:20161127022510j:plain

f:id:ryanan:20161127022514j:plain

もうこりゃぼくの好みドンピシャです。白壁土蔵、寺社、農地の3連複。善い哉善い哉。だからこれ見てるそこの君、飛騨古川に行きましょう。行くんじゃ。

さあ落ち着いて、高山本線はまだまだ続きます。飛騨において第一の都市といえばご存知、小京都飛騨高山。えるたそが可愛すぎるアニメこと氷菓の聖地でもあります。そんな高山の玄関口たる高山駅の駅舎がこちら

f:id:ryanan:20161127023938j:plain

えっ何このかっこいい駅……。わからない人もいると思うんですけど、高山駅はずっと改修工事をやってまして、半年前に来たときはもっと古そうな駅だったんですよ。

↓Before

f:id:ryanan:20161127024433j:plain

↓After

f:id:ryanan:20161127024610j:plain

さながら「地味目な地方の女の子が大学デビューしたような感覚」です。一番の萌えポイントは、こんだけ綺麗になっても未だ自動改札ではないことです。方言が抜けきってない女の子みたいな感じですかね。

と、ここまで書いておきながら今回は演習のついでで時間が限られているのと、今年4月に半日かけてじっくり巡ったため申し訳ありませんが高山はスルーとなりますm(_ _)m。もしその時の旅行記を読んでみたいという人がいれば米やらリプやらください。対応します。今日はこんな扱いですが飛騨高山はホントめちゃくちゃいいとこです。ぜひお越しください。

あと実際ならここで前回話した大学の演習が入って山中に篭るのですが、これは旅行記なのでその部分はざっくりカット!!!次の目的地に向かいます。

飛騨~美濃

高山本線をさらに南進、次の目的地、それは

f:id:ryanan:20161127030836j:plain

日本三名泉の一つ、下呂温泉です。本当は河川敷の噴泉池に行きたかったのですが水着着用が原則とのことでほかの日帰り温泉に、露天風呂の気分だったので今回はクアガーデンというところ、700円でいろんな露天風呂が楽しめます。なお内風呂がないので寒い時期だと厳しいかも……?(写真はないです)

本当に突然ですがここでクイズです。下の洋風建築は何でしょう?

f:id:ryanan:20161127032719j:plain

これ、実は下呂温泉の公衆浴場「白鷺の湯」なんです。歴史も深く大正15年から、さすが三名泉といった感じですね。

さあ風呂でさっぱりしたらあとは寝るだけ、下呂から高山本線美濃太田太多線に乗り換え数駅、ここは可児市

f:id:ryanan:20161127033247j:plain

まーたお前か快活club。こちら可児店は駅から10分程と近いですが道が暗くてわかりづらいので要注意。美濃太田から岐阜方面に数駅行った各務ヶ原の駅のすぐ前にも快活があるので是非ご利用ください。

と、飛騨を縦貫し美濃に突入したところで飛騨編も終わり。次は郡上編です。そちらもまた後日。

それでは、どうも。