備忘録以上記憶未満の何か

さて当ブログはゆるふわ旅行記日常ブログです。テーマは、描写的には「放浪と趣味」、内容的には「自由奔放」です。

2016秋 北陸/飛騨/郡上周遊【1.北陸編】



どうも、秋のスル関3day残り2日分をどう使おうか悩んでいるりゃなんです。

旅行記ブログとしてここはやはり旅のことを書かなければ、ということでこの前ちょっと福井や高山を回った話を書きます。見出しの名前が長いのは仕様です。そういうひねったこと考えるの苦手なんです。

以下成り行き。

発端は大学の演習で飛騨まで行かなければならなくなったこと。現地集合現地解散だと聞いたぼくはそれはもういろいろ回るしかない!と

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京都駅でこんな切符を買ってきました。こんなの買えるんですね。買ったぼくがちょっとびっくりです。

以上成り行き。以下本題の旅行記。

16日のぼく「明日は早起きして2限出て福井に行くぞ!」

17日のぼく「寝坊した……。」

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「そんなときのサンダーバード

特急課金してしまいました。速いんですよこいつ、福井まで1時間半。新快速だと1時間半かかってやっと敦賀なのに……。

そんなこんなで有象無象鈍行列車を蹴散らし追い抜きたどり着いた福井駅こちら

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駅前が現代ではありません。中生代です。サンダーバードがタイムマシンだった説まである。しかしこの恐竜、なんか鳴き声あげるし動くんですよね。すごく念が入ってます。

行ったことある人はわかると思いますが、福井は駅のベンチにも恐竜がいます。なんで福井駅がこんなジュラシックパークになってるかというと、知ってる人も多いと思いますが福井県は日本随一の恐竜化石の産地だそうなんですよね。そこでこんなとこに行ってみました。

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こちら、福井県立恐竜博物館です。なんか影が写りこんでいますが気になさらず。

福井駅からえちぜん鉄道という私鉄とバス乗り継いで1時間半、それなりに遠いです。えちぜん鉄道の窓口で電車の切符とバスの乗車券と博物館の入場券がセットでお得になったのが売っていますのでおすすめしておきます。

で、この博物館、恐竜の骨格標本がそこかしこにあってそういうのが大好きな方はもちろん楽しめますし、学術的説明もかなりの量でしっかり成されています。

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正直言います。めちゃくちゃ楽しかったです。こういうのが好きな方、ぜひいらしてください。激推しです。

さて、恐竜博物館でウキウキになりすぎて2時間半も使ってしまったぼくは急ぎ温泉へ。福井県の温泉といえばやはり芦原温泉。芦原の温泉街はえちぜん鉄道のあわら湯のまち駅からすぐのところにあります。JRの芦原温泉駅からだとバスで15分くらいですね(片道290円)。

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こちら、芦原温泉の日帰り入浴施設セントピアあわら、入浴料は500円です。シャンプーとかもついてます。

い~~~いお湯でした(語彙不足)。男湯と女湯で全く違うタイプのお風呂が楽しめるのがポイント(光が入ってくる白い風呂とシックな感じの木の風呂←また語彙不足)。1週間ごとに入れ替えられるらしいので1度行った人ももう1度行ってみてはいかがでしょうか。どちらもとても素晴らしいお風呂です。

お風呂に入ってポカポカになったはいいですが、この日の宿は富山なのでここから駆け足で(写真めっちゃぶれてるのは気にせず)。

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お前特急使いすぎだろ鈍行はどうしたという声が聞こえてきそう。実際ぼくも思ってます。まあ北陸新幹線乗りたかったから、それなら乗り継ぎ割引で特急料金安くなるし乗っちゃえって思ったんです、はい。いやだけど北陸新幹線すごいですよ、自由席でも窓側だけじゃなく全席ちゃんとコンセントついてます。

あと真ん中の金沢駅、本当にきれいですよね……。美しいです。今回はほぼ通過だけみたいな感じでしたが、駅といい美術館といい金沢城といい金沢は本当にいいとこですよねぇ。

そしてこの日の目的地、富山駅です。

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思うんですけど北陸の駅は揃いも揃ってめっちゃ綺麗になりましたよね。4,5年前山登りに来た時の富山駅はすごく地方感があったんですけど、今や路面電車が駅の中突っ込んでます。そして早く完全高架化して南北を行き来しやすくしてください。早く。

そんなこんなでこの日はこのままお馴染み快活泊。今日は富山掛尾店。

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もはや第二の実家。ぼくオレンジの屋根大好き。

と、適当に書いてきましたがこの辺りで北陸編終わりです。次の飛騨編に続きます。そっちはまた明日にでも更新します。(今回北陸編といいながら福井しかやってないんじゃないか……?)

それでは、どうも。

 

以下余談、富山駅のネカフェ考察。

ぼく富山という県が本当に大好きでよく来るんです。ただ右サイドのネカフェマップ見たらなんとなくわかると思うんですが、富山市ってネカフェ多いんですけどどれもこれも富山駅から遠いんですよね。個人的に鉄道旅においては

の3つですかね。荒川快活は駅から一番近い。掛尾快活は終電の遅さと路面電車ならではの本数の多さ。呉羽アプレシオはあいの風のフリー切符持ってるなら(18切符じゃ降りれない)、という感じですかね。以上余談でした。